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サイズ・重量

「小さければいい」時代は終わった

かつて、ノートパソコンの性能はどうしてもデスクトップには劣り、
なおかつ「持ち運ぶには重い」ということが、課題とされていました。

それでもノートパソコンを買う人というのは 「仕事上どうしても必要だから」というケースが多かったものです。
フリーSEの私・てつやも、 現代のような急速なインターネット、パソコンの一般家庭への普及は、 予測もできないことでした。
一家に一台どころか、一人に一台、という勢いでパソコンが普及しています。
そうすると、 「ノートパソコンは、必ずしも持ち運ぶものではない」という場合もあります。
ノートパソコン選びの際には、軽い・小さいということだけではなく、

  • サイズ・重量が、自分の使用目的にあっているか?
  • 長時間使っても、疲れないノートパソコンかどうか?

が重要となってきます。

VDT症候群とは?

私たちフリーSEだけではなく、 コンピュータを使っての作業を、長時間行う人の間で、 「VDT症候群」にかかってしまう人がいます。
VDT症候群とは、 コンピュータのディスプレイなどの表示機器(Visual Display Terminal、VDT)を 使用した作業を長時間続けることで、 目や体、心に支障をきたすという病気のことです。
ドライアイ、充血した目、視力が落ちるなどの目の不調、 首や肩のこりなどの体の不調、 食欲が無くなったり、不安になったりする心の不調が表れるといわれます。

VDT症候群にかからないため、症状を重症化させないためには、 自分に合うサイズのノートパソコンを使うことが大事です。
パソコンのランキングサイトには、サイズが明示されている場合も多いですから、 自分に合う大きさのノートパソコンを選びましょう。

子どもの手に合うか?

子どもの手は、大人より小さく、まだ不器用でもあるため、 大人向けのキーボードが大きすぎて、子どもが疲れてしまうこともあります。
そういう場合にこそ、小さくて軽いパソコンを、 子どもに使わせてみると良いかもしれませんね。

 
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